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出会いメール研究所(引用文を利用しよう!)

メールを受け取ったら、まずは、返事を書きましょう。 返事を書くには、新たにメール作成画面を開いて、相手のメールアドレスを入力していく方法と、相手から届いたメールに直接「返信」する方法があります。

「返信」する方法を選んだ場合は、相手のメールアドレスを入力する必要はありません。 相手のメールを選択するか、メールを開いた状態で、「返信」ボタンを押すと、自動的に相手に向けたメール画面が表示されます。 この場合、「このメールに返信していますよ。」という意味で、件名に「Re:」と付く場合がほとんどです。

例えば、「よかったらメル友になって下さい。」というメールに「返信」ボタンを押すと、件名は自動的に「Re:よかったらメル友になって下さい。」というようになります。 ただし、あまりにも「返信」機能を使い過ぎると、タイトルが「Re:Re:Re:・・・」と、「Re:」が延々と続いてしまうので、長くなる場合は、件名を新しい名前に書き換えると良いでしょう。 メールソフトによっては、「返信」機能を使うと、相手の文章の文頭に「>」マークが表示されます。 例えば、相手から、以下のようなメールが届いたとしましょう。

例) こんにちわ。 先日お話していた映画の件ですが、よかったらいっしょに行きませんか? 週末でしたら、大体空いていますので、よかったらお返事下さい。

このメールに「返信」機能を使うと、上記の例文はこのように表示されます。

例) >こんにちわ。 >先日お話していた映画の件ですが、よかったらいっしょに行きませんか? >週末でしたら、大体空いていますので、よかったらお返事下さい。

この「>」マークが付くことを引用と呼びます。 引用は、上手に使えば、読みやすいメールを作成することが出来ます。 上記の例で言えば、下記のような返事を書くことで、上手に引用を使いこなすことが出来ます。

例) >こんにちわ。 >先日お話していた映画の件ですが、よかったらいっしょに行きませんか? もちろん!こちらからお誘いしようと思っていたくらいです。ぜひごいっしょさせて下さい。 >週末でしたら、大体空いていますので、よかったらお返事下さい。 私のほうは、月末は仕事で忙しいので、それ以外でしたら大丈夫ですよ。

このように、引用に対して返事を書くというようにしていけば、話しもスムーズに進みます。 ただし、注意したいのは、「返信」機能を使うと、相手が書いた全ての文章に「>」マークが付くので、必要のない文章は、削除するようにしましょう。 相手の文章を丸々残したままでは、メールが無駄に長くなってしまうので、必要な部分だけチョイスするようにしましょう。


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